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俳優の影山優佳(25)が13日までに自身のインスタグラムを更新。伊勢神宮の伝統行事「お木曳」に参加したことを報告し、白装束に身を包んだ写真を公開した。
影山は「このたびご縁をいただき、伊勢神宮の『お木曳』に参加させていただきました」と報告。「1300年以上続く式年遷宮の歴史や、人から人へ受け継がれていくあたたかな想いに触れ、行事の最中には、お声がけいただき特別に木遣り歌を歌わせていただく場面もあり、それはちと緊張してしまいましたが…。笑」とつづった。
「お木曳」は式年遷宮の一環で、20年ごとに社殿を造り替える伝統行事。参加者は白装束をまとい、神域に木材を運ぶ役割を担う。1300年以上続くこの行事には全国各地から多くの人が参加しており、今回は影山も特別神領民として受け入れられた。
影山はこれまでも神社仏閣への関心を示し、プライベートで参拝する様子をSNSで発信してきた。昨年は出身地である埼玉県の神社での奉納行事に参加したこともある。今回の経験について、影山は「特別神領民として受け入れてくださったこと、心より感謝しております」と述べている。
ファンからは「白装束がとても似合っている」「伝統行事に参加されて感動しました」といったコメントが寄せられている。影山は今後も俳優業と並行して、日本の文化や伝統に関する活動を続けていく意向だ。