
俳優の戸田恵梨香(37)が、22日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に初出演する。デビューから約20年、同番組への登場は今回が初めてとなる。
戸田は2000年の朝ドラ『オードリー』で大竹しのぶの少女時代を演じてデビュー。その後、朝ドラ『スカーレット』(2019年度)でヒロインを務め、自身の成長を実感したと明かす。
番組では、父親が少林寺拳法の師範であることや、幼少期から武術に親しんだ家庭環境についても語られる。戸田は「父の影響で体を動かすことが自然だった」と振り返る。
また、自身のルーツについて、兵庫県出身で自然豊かな環境で育ったことや、俳優を志すきっかけとなったエピソードも紹介される。
『徹子の部屋』は黒柳徹子が司会を務める長寿トーク番組。戸田は初出演で、これまでのキャリアやプライベートな一面を明かすことになる。