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金子恭之国土交通大臣は7日の閣議後記者会見で、ペルシャ湾内に取り残されていた日本関係船舶5隻が新たにホルムズ海峡を通過したと明らかにした。
通過した船舶の乗組員の健康状態に問題はなく、船体に異常もないという。
これにより、ペルシャ湾内に残る日本関係船舶は26隻となった。
金子氏は船舶の停滞について「船員の安全確保が最重要で、引き続き情報収集を徹底する」と述べ、外務省など関係省庁と連携し対応していく考えを強調した。
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