日韓安保対話を次官級に格上げ、初の「2プラス2」開催 首脳会談調整か

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Haruki Sato
国際 - 07 May 2026

日韓両政府は7日、外務・防衛当局間の「日韓安全保障対話」を従来の局長級から次官級に格上げしてソウルで開催した。日韓による外務・防衛次官級の「2プラス2」実施は初めて。

聯合ニュースは、両国が今月中旬に韓国で日韓首脳会談を開催する案を調整していると報じた。

安保対話には、日本から船越健裕(たけひろ)外務事務次官と加野幸司防衛審議官、韓国側は朴潤柱(パク・ユンジュ)外務第1次官、李斗熙(イ・ドゥヒ)国防次官が出席した。核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応を含む朝鮮半島情勢や、両国ともに原油輸入を依存する中東の情勢について意見を交換した。

韓国外務省によると、両国は首脳が相互に往来する「シャトル外交」が活発に行われていることを評価し、外交・防衛当局間の交流と協力を継続することで一致。国際情勢が厳しさを増す中、日韓および日米韓協力の重要性が高まっているとの共通認識を確認した。

日韓安保対話は前回2024年11月から約1年半ぶり。今年1月の高市早苗首相と李在明(イ・ジェミョン)大統領の会談を踏まえ、対話のレベルを格上げした。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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