
第3子を妊娠中のフリーアナウンサー・本仮屋リイナ(35)が29日、自身のインスタグラムを更新。助産院で迎えた第2子出産の様子を公開し、出産への思いをつづった。この投稿には多くのフォロワーから共感の声が寄せられている。
本仮屋は「2019年、二人目を助産院で迎えたとき」とコメントし、当時の写真を添付。写真には穏やかな表情の彼女と、助産院の温かな雰囲気が写し出されている。彼女はこの写真を通じて、自らの出産体験を率直に伝えている。
続けて本仮屋は「助産院で出産する人は、今は全体の1%未満だそう」と投稿。日本の出産事情における助産院の選択肢の少なさに言及し、自身が選んだ道への思いを吐露した。医療現場の変化についても考えるきっかけを与えている。
さらに「今週の健診で先生に」と書き出し、健診での医師との会話を示唆。その内容は明かされていないものの、彼女が直面した選択の背景がうかがえる。出産方法の選択肢について改めて考えさせられるエピソードとなっている。
本仮屋は「自分に合ったお産を選べる未来であってほしい」と締めくくり、女性一人ひとりが納得できるお産を選べる社会を願うメッセージを発信。第3子妊娠中の今、改めて出産環境の多様性について考える時間を持っているようだ。
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