
フィギュアスケーターでモデルの本田紗来が、17日に札幌コンベンションセンターで開催された北海道最大級のファッションイベント『UP-T Presents SAPPORO COLLECTION 2026 SPRING/SUMMER』(略称:アップティー サツコレ2026SS)に登場した。姉に本田真凜と本田望結を持ち、自身もスケートとモデル活動で注目を集める18歳が、ランウェイで存在感を示した。
「Kemari87 KISHISPO(ケマリ87・キシスポ)ステージ supported by アディダス」に登場した本田は、FIFAワールドカップ2026のドイツ代表ユニフォームを身にまとった。サッカーの世界的大会を意識したコーディネートで、アクティブでスポーティな雰囲気を演出した。
ユニフォーム姿からは健康的に引き締まった太ももがのぞき、観客の視線を集めた。ランウェイではしなやかなウォーキングを披露し、会場からは歓声や拍手が上がった。彼女の明るい笑顔とスポーティなスタイルが、イベントのエネルギーを一層高めた。
本田紗来はこれまでに姉たちと共にメディア出演し、フィギュアスケート競技でも活躍。昨年は全日本選手権での演技が話題となり、国内外で注目度が上昇している。モデルとしてのキャリアも着実に積み、今回のランウェイ出演は地元北海道での凱旋となった。
本イベントは来春のコレクションを先取りする形で開催され、多くのブランドやアーティストが参加。本田紗来の出演は、若い世代を中心に大きな反響を呼び、SNSでも「美しい」「ユニフォーム似合いすぎ」などの声が相次いでいる。今後の彼女の活躍にも引き続き注目が集まる。