
週明け25日の東京外国為替市場では、円相場が1ドル=158円台後半で取引を開始した。前週末の終値からやや円高方向に振れている。
午前9時現在の為替レートは、前週末比17銭円高ドル安の1ドル=158円95~97銭。ユーロに対しては33銭円安ユーロ高となり、1ユーロ=185円04~06銭で推移している。
米国とイランの間で戦闘終結に向けた期待が高まっていることを受け、これまで続いていた「有事のドル買い」を解消する動きが強まった。投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、円買い・ドル売りが優勢となっている。
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