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週明け22日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=161円台前半で取引を開始した。前週末から続く円安ドル高の流れが継続している。
午前9時時点の円相場は前週末比13銭円安ドル高の1ドル=161円44~45銭。ユーロは39銭円安ユーロ高の1ユーロ=185円03~05銭で取引されている。
トランプ米大統領がホルムズ海峡の掌握に言及したことで、米国とイランの協議の先行き不透明感が一段と強まった。市場では中東情勢の緊迫化を警戒する動きが広がっている。
この地政学的リスクの高まりを受け、投資家の間では「有事のドル買い」が進んだ。ドルは主要通貨に対して総じて上昇している。
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