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東京消防庁のレア車両や子ども新型EV…品川ファイヤーフェスティバルに登場

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Kenji Watanabe
自動車 - 19 6月 2026

3月4日、品川シーサイド(東京都品川区)で開かれた「ファイヤーフェスティバル」で、品川消防署の職員が東京消防庁で唯一品川だけが保有する消防車を指して、「この車両は珍しいよ」と説明した。

品川消防署はこの車両を「先端屈折式はしご車」と呼ぶ。ベースはいすゞ『ギガ』のATモデルで、艤装はドイツのマギルス社製。東京消防庁はこれまで同種の車両に日野「MH」ベースとモリタ艤装を長らく導入してきた。

「品川消防署に初めて導入されたこのマギルス車は、先端のはしごがスライドして、長さを調整できるところが特長」と職員は語る。はしごの連数は主てい体が5連、屈折部は2連。140リットルのオイルで作動し、すべて伸ばすと29mに達する。

この新型先端屈折式はしご車の後方には、ダカールラリー参戦車(日野『レンジャー』)の面影を残す、第二消防方面本部消防救助機動部隊(大田区京浜島)の遠距離大量送水装備「スーパーポンパー」が展示された。

スーパーポンパーは2台1セットで稼働する。最大の特長は50mmの大口径ホースを積み、送水車の水中ポンプから最大2kmまでホースを延ばせる点だ。2km先で放水し、ホースをしまうときは油圧駆動式ホース回収装置で巻き上げる。

さらにこの日は、日本初の火災報知機メーカーとして出発したホーチキが、品川消防署に子ども向けEV「バッテリーミニ消防車」を寄贈する式典も行われた。

今回の寄贈について、同社の山形明夫代表取締役社長は「バッテリーミニ消防車新車を届けて、ホーチキをもっと身近に感じてもらいたい」と伝えた。

1918(大正7)年に創業したホーチキは、火災報知システムなどの防災事業、入退室管理システムなどの防犯事業、さらに情報通信事業へと事業を拡大。100周年を迎え、「地元の消防署になにか贈りたいと考えた。そのとき、子どもたちに人気の乗り物ということで、バッテリーミニ消防車に白羽の矢が立った」という。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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