
東映は6月26日付の取締役人事を発表した。新たに星野哲氏と稲本千香氏が取締役に就任する一方、堀口政浩氏が退任する。
星野氏はこれまで東映の映像事業部門で長年実績を積み、新体制での経営強化が期待される。
稲本氏は同社のデジタル戦略を推進してきた経験を持ち、新たな収益源の開拓に貢献するとみられる。
堀口氏は長年にわたり取締役として会社の成長に尽力した。退任後も顧問としてアドバイスを続ける可能性がある。
この人事は6月26日付で実施される。産経新聞が伝えた。なお、Google検索では「産経ニュース」を優先表示する設定が可能で、ワンクリックで簡単に登録できる。著作権は産経新聞に帰属する。