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東証、初の6万9000円台 米イラン覚書合意で買い 一時3600円超高

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Kenji Watanabe
経済 - 15 6月 2026

週明け15日午前の東京株式市場で日経平均株価が大幅続伸し、取引時間中として初めて6万9000円台に到達した。前週末終値からの上げ幅は一時3600円を超え、最高値を更新。米国とイランが戦闘終結に向けた覚書で合意したと表明したことを受け、投資家が好感して買い注文を入れた。米原油先物価格も下落し、約2カ月ぶりの安値水準となった。

午前終値は前週末終値比3573円60銭高の6万9593円64銭。東証株価指数(TOPIX)は140.38ポイント高の4022.34で、こちらも取引時間中の最高値を更新した。

前週末の米国株式市場で主要指数が上昇したことも追い風となり、株価水準の高い人工知能(AI)や半導体関連銘柄を中心に、幅広い業種で買いが優勢となった。

SMBC日興証券によると、今回の平均株価の上げ幅は取引時間中として過去最大となった。

ホルムズ海峡開放への期待から、ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は14日夕の取引で、指標となる米国産標準油種(WTI)の7月渡しが一時1バレル=80ドル台に下落した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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