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東証終値7万2353円、1103円高で6日連続最高値更新 AI・半導体株がけん引

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Kenji Watanabe
経済 - 22 6月 2026

週明け22日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は8営業日続伸し、初めて7万2000円台に到達した。終値は前週末比1103円90銭高の7万2353円96銭となり、6日連続で史上最高値を更新した。上げ幅は一時1500円を超え、取引時間中の最高値も更新した。株価水準が高い人工知能(AI)や半導体関連株が買われ、相場全体を押し上げた。

東証株価指数(TOPIX)も50.09ポイント高の4095.05となり、最高値を付けた。出来高は20億8253万株だった。

政府がAIやロボットなどの重点分野への官民による投資目標を370兆円規模に設定する方針と伝わったことを受け、業績への好影響が期待される半導体製造装置大手の東京エレクトロンや、通信ケーブルを手がけるフジクラなどのハイテク株が買われた。平均株価は取引時間中に7万2831円73銭まで値上がりした。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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