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11日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は続落し、前日終値からの下げ幅が一時1800円を超えて6万3000円を割り込んだ。
米中央軍がイラン国内の標的を攻撃したと発表したことで中東情勢の悪化が懸念され、売り注文が優勢となった。
しかし、割安感が出た銘柄を買い戻す動きもあり、下げ幅を縮めて上昇に転じる場面も見られた。
午前11時現在の日経平均は前日終値比458円75銭安の6万3720円52銭で推移している。
東証株価指数(TOPIX)は36.60ポイント安の3811.00となった。