松屋銀座、早くもビアガーデン開幕 W杯メキシコテーマで暑さ対策も

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Haruki Sato
スポーツ - 25 5月 2026

5月ながら全国各地で30度以上の真夏日が記録される中、東京都内では早くもビアガーデンの営業が始まった。百貨店の松屋銀座(東京都中央区)の屋上では、「美しくなるビアガーデン」に大勢の客が訪れている。6月に開幕するサッカーワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の開催地にちなみ、メキシコをテーマにしたメニューを展開。スパイシーな料理を堪能しながら、喉の渇きを潤すことができる。

11回目の開催となる今年は、「A Touch of Mexican Spirit 美しく、自由に、陽気に。」がテーマ。グリル料理を中心に、スパイシーなタコスやサルサなどが用意されている。メキシコ発祥のコロナビールやパローマなど40種類以上のアルコールに加え、お酒を飲めない人も楽しめるよう英国発祥のノンアルコールカクテル「モクテル」なども提供している。

気象庁が4月に最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」と決定したことにちなみ、「美しくなるビアガーデン」では「酷暑日サービス」をスタート。中央区の3時間天気予報で最高気温が38度以上になった日には、「ひとくちシャーベット」を1人1個プレゼントする。客足が遠のく厳しい暑さの日でも集客につなげる狙いだ。

また、従業員は体温の上昇により色が変わる「示温シール」を貼って体調を管理。熱中症でサービスの質が低下しないよう対策する。

松屋銀座の鈴木章浩食品部長は「今年はサッカーW杯を控えメキシコ料理も注目されている。スパイシーな料理で暑い夏を乗り切ってほしい」と来場を呼び掛けた。

「美しくなるビアガーデン」は2時間制・飲み放題付きで1人7700円から。全250席。営業時間は、平日は午後5時~10時。土・日・祝日は午後0時からランチタイム営業も行う(日曜と連休最終日は午後9時半まで)。期間は9月30日まで。(文・写真 鴨志田拓海)

東京写真報道局記者。東京都生まれ、茨城県出身。令和3年入社、ニュース担当。ローカル鉄道の取り組みなどを追った写真で2024年東京写真記者協会企画部門賞を受賞。趣味はドライブ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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