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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は25日(日本時間26日)、1次リーグF組第3戦が行われ、日本はスウェーデンに1-1で引き分け、1勝2分けの勝ち点5とし、決勝トーナメント進出を決めた。
決勝トーナメントの初戦では、過去最多5度の優勝を誇るブラジルと対戦する。海外メディアはこの対戦カードについて「非常に魅力的な試合」などと報じ、大きな関心を集めている。
英紙ガーディアン(電子版)は日本とブラジルとの対戦について「決勝トーナメントの序盤で対戦するのがもったいないほど、非常に魅力的な試合」とし、好試合を期待した。
米スポーツ専門局のESPN(電子版)は「W杯優勝を夢見る日本にとって、ブラジル戦が最大の試練」との見出しで記事を掲載。「サムライブルー(日本代表の愛称)は1998年のW杯から成長を続ける中で、真のエキスパートとして変貌を遂げた」と強さを認めた。
その上でESPNは「日本が(ブラジルに)恐れを抱かずに臨めば、非常に見応えのある試合になるだろう」と期待を寄せている。