
24日放送のテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)では、相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、あばれる君が鹿児島県霧島市を訪れ、200年以上続く黒酢造りの伝統を学ぶ。
同番組は相葉が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学ぶ企画。今回は鹿児島の魅力を届ける第2弾で、先週に引き続き3人が黒酢の仕込み工程を体験し、絶品アレンジ料理にも挑戦する。
黒酢造りの現場では、長年受け継がれてきた伝統的な製法を間近で見学し、実際に仕込み作業にも参加。出来立ての黒酢の香りや味わいに感動する様子が映し出される。
調理の合間には、メンバー3人による料理にまつわる“あるあるネタ”トークが展開され、軽快な掛け合いで笑いを誘う場面も見られる。
番組後半では、黒酢を使ったアレンジレシピを学習し、参加者全員がその奥深い味わいに興味津々。鹿児島ならではの食文化を存分に堪能する回となっている。