
テレビ東京の連続ドラマ『るなしい』(毎週木曜深夜0時30分放送)の第10話が4日に放送され、衝撃的な展開が視聴者の間で話題を呼んでいる。物語は、社長に5000万円を貸した人物が失踪するという絶望的な状況を描き、SNSでは「ええ〜〜怖い」「破滅へのカウントダウンが」「中々やばくなりそうね」といった反応が相次いだ。
本作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子氏による同名漫画が原作。恋愛を禁じられた“神の子”が愛する人を“信者ビジネス”に陥れていく宗教純愛サスペンスとして注目を集めている。
第10話では、主人公が社長に5000万円という大金を貸した直後、社長が姿を消すという展開が描かれた。貸した金銭が戻ってくる見込みが立たない絶望的な状況に、視聴者からは恐怖や不安の声が多く寄せられている。
SNS上では、この展開に対して「中々やばくなりそうね」「破滅へのカウントダウンが始まった」といったコメントが見られ、物語の先が気になるという声が多数上がっている。宗教純愛サスペンスとしての緊張感が高まる中、今後の展開に注目が集まっている。
『るなしい』は毎週木曜深夜0時30分からテレビ東京系で放送中。原作漫画も好評発売中で、ドラマと合わせて楽しむファンも増えている。次回第11話の放送も期待される。