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EST普及推進委員会は、「第16回EST脱炭素交通大賞」の応募受付を開始した。本賞は交通分野における脱炭素化を促進するため、優れた取り組みを表彰するものである。
本大賞の後援には、国土交通省、警察庁、環境省に加え、日本自動車工業会、日本バス協会、日本民営鉄道協会、全国ハイヤー・タクシー連合会が名を連ねている。官民を挙げた体制で審査が行われる。
日本は2050年までのカーボンニュートラル達成を掲げており、交通分野でも脱炭素化への取り組みがますます重要となっている。このような背景から、2009年度に創設された「EST交通環境大賞」を発展させ、今回から名称を「EST脱炭素交通大賞」に変更した。
応募対象は、自治体、企業、団体などによる交通部門の脱炭素化に関する先進的な取り組みで、審査の上、国土交通大臣賞や環境大臣賞など各賞が授与される予定だ。
応募締切は2025年9月30日まで。詳細はEST普及推進委員会の公式サイトで案内されている。