
産経新聞社とFNNの合同世論調査で、給与所得を得ている人のうち「額面の給与額が上がった」と実感している人は26.1%にとどまった。賃上げ実感は総じて低い中、年代や地域によって微妙な差が出た。
若い年代ほど賃上げを実感しているとの回答が多い傾向があった。18~29歳32.4%▽30代33.6%▽40代23.3%▽50代27.1%▽60代18.6%▽70歳以上15.0%-だった。
また、衆院比例代表の11ブロック別に回答をみると、中国36.8%▽東海36.5%▽九州35.8%▽北陸信越32.2%▽東北29.7%▽北海道27.4%▽四国27.4%▽東京26.8%▽南関東24.9%▽近畿17.8%▽北関東12.6%-の順だった。最多の中国と最少の北関東で3倍近く差がついた。
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