
沖縄県名護市辺野古沖で米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に反対する抗議船2隻が転覆し、同志社国際高の武石知華(ともか)さんら2人が死亡した事故で、共産党の小池晃書記局長が発した言葉に強い違和感を覚える。
「平和の問題を一生懸命勉強して、沖縄まで来られた方が、ああいった形で命を落とされるというのは絶対あってはならないことで、本当に痛ましい」
小池氏は4月27日の記者会見でこう語った。
3月23日の記者会見でも次のように述べていた。
小池氏は同会見で、政府の移設強行や安全管理の不備を批判し、事故の政治的責任を追及する必要性を強調した。