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高市早苗首相は29日、日本商工会議所の小林健会頭と首相官邸で昼食を共にし、最近の経済情勢や、政権の成長投資戦略について意見交換した。
終了後に記者団の取材に応じた小林氏は、政府が戦略17分野に官民で370兆円超を投資する方針を示したことについて、首相に期待を表明したという。国内投資が拡大すれば「特に地方の中小企業にとって干天の慈雨になると伝えた」と述べた。
超党派の社会保障国民会議で議論している消費税減税は、話題にならなかったという。
首相は経団連の筒井義信会長や経済同友会の山口明夫代表幹事とも、それぞれ昼食会を開いて意見交換している。
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