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アンリツのグループ会社である高砂製作所は、ABB FIAフォーミュラE世界選手権に参戦する「ローラ ヤマハ ABT フォーミュラE チーム」とのパートナーシップ契約を発表した。同契約により、高砂製作所の技術や知見がチームに提供される見通しだ。
フォーミュラE世界選手権は、国際自動車連盟(FIA)が主催する電気自動車(EV)による世界最高峰のフォーミュラカーレースシリーズだ。2014年に創設され、2020年よりFIA公式の世界選手権として位置付けられている。「電気自動車のF1」とも称され、バッテリー駆動のシングルシーター車両によるレースが世界各地で開催されている。
今回のパートナーシップは、シーズン14終了までの複数シーズンにわたる長期契約となる。具体的な協力内容は公表されていないが、両者の関係強化が図られる。
ポルシェは次世代フォーミュラE車両GEN4を開発中で、最大出力600kW(816PS)、最高速度330km/h以上を達成する見込みだ。同社は電動モータースポーツ分野での技術革新を加速させている。
商用EVメーカーのフォロフライは、軽商用EV「F11シリーズ」の累計納車台数が100台に達したと発表した。これにより、同社の事業拡大が顕著となっている。
26日の東京株式市場では、日経平均株価が前週末比107円23銭高の6万9468円11銭で取引を終え、3日ぶりに反発した。