
俳優でタレントの黒柳徹子(92)が7日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演し、ゲストの渡辺正行(70)の独身時代のエピソードを明かした。黒柳は「私のベッドルームでずっと暗闇で…」と話し、渡辺が当時奇妙な行動をとったことを暴露した。
渡辺は今年2月に剣道七段に合格したことで話題を集めている。七段は「剣道の精義に熟達し、技倆秀逸なる者」とされ、非常に高い位として知られる。
この七段合格に対し、SNSでは「すごすぎる!」「七段はほぼ現実的な最高位」「化け物じゃねえか」など驚きと称賛の声が相次いだ。黒柳も番組内でその努力を称えた。
黒柳が暴露した独身時代のエピソードは、渡辺が若い頃に彼女の自宅を訪れた際の出来事だという。詳細は番組内で語られたが、暗闇に長時間いたという不可解な行動が視聴者の関心を集めた。
『徹子の部屋』は長寿トーク番組で、黒柳の軽妙な司会とゲストの意外なエピソードが人気。今回の放送でも渡辺の意外な素顔が明らかになり、反響を呼んでいる。