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MIAMI GARDENS, FLORIDA – JULY 11: Martin Odegaard of Norway in action during the 2026 FIFA World Cup quarterfinal match between Norway and England at Miami Stadium in Miami Gardens, Florida, United States, on July 11, 2026. (Photo by Evrim Aydin/Anadolu via Getty Images)ウーデゴーア擁するノルウェーは準々決勝敗退 [写真]=Getty Images
ノルウェー代表のMFマルティン・ウーデゴーアが、ワールドカップ敗退に悔しさを滲ませた。12日、イギリメディア『BBC』がコメントを伝えている。
FIFAワールドカップ2026の準々決勝が現地時間11日に行われ、ノルウェーはイングランド代表と対戦した。
36分にウーデゴーアのパスを受けたアンドレアス・シェルデルップのゴラッソで先制するも、45+2分にジュード・ベリンガムのゴールで同点に。
1-1で延長戦に突入すると、93分に再びベリンガムにネットを揺らされ、1-2で逆転負けを喫した。
28年ぶりのワールドカップ出場となった今大会、グループIを2勝1敗の2位で通過したノルウェーは、決勝トーナメント初戦でコートジボワール代表を撃破。
ラウンド16では歴代最多5度の優勝を誇る“王国”ブラジルを破り、史上初のベスト8進出を果たした。
7ゴールを挙げたアーリング・ハーランドとともにチームを牽引した主将のウーデゴーアは次のように振り返っている。
「あと一歩のところまで来ていたと感じるからこそ辛い。やれることはやったと思っている。前半は守備を固める形を取ったが、相手は何もできていなかったし、先制することもできた。その後、簡単に2失点してしまい、審判の判定も僕たちに味方してくれなかった。勝敗を分ける細かい要素が足りず、少しの運も足りなかった」
「それでも、素晴らしい旅路だったし、まるでおとぎ話のようだった。自分たちを誇りに思って良いと思う。世界中が僕たちのことを話題にしているし、ワールドカップでの準々決勝進出は偉大な功績だ」
ノルウェー代表は今回のW杯で強豪を次々と破り、28年ぶりの出場ながら歴史的なベスト8入りを達成。チームは今後、この経験を糧にさらなる飛躍を目指す。