
作家でタレントの志茂田景樹(86)が14日、自身のXを更新し、若かりし日の爽やかな姿を披露した。黒の衣装に身を包み、空を見上げる自身の動画を公開すると、ファンから「イケメンすぎる!」「めちゃくちゃかっこいい」「目がキレイです…」と絶賛の声が相次いだ。
志茂田は投稿で「人に高望みをするな。自分にしてみようよ。自分になら少々高望みをしても本気の本気なら達成できる。人はそれを見て見習う。自分を変えれば人も変えられるのだ。(カゲキファッションになる前の僕です)」とつづった。現在の派手なスタイルと対照的な、若き日の端正な姿に注目が集まっている。
志茂田景樹は1938年生まれの86歳。作家デビュー後、『童貞』で第68回直木賞を受賞。その後はタレントとしても活動し、独特の派手なファッションスタイルで「カゲキファッション」として親しまれている。今回の投稿で、その原点とも言える若き日の姿が公開された形だ。
SNS上では「志茂田先生、若い頃はめっちゃイケメン」「今の派手な姿も好きだけど、この爽やかさはまた別格」「86歳でこんな過去の写真を出すセンスが最高」など、多彩な反応が寄せられている。一方で「自分を変えれば人も変えられるというメッセージが胸に刺さる」と、その言葉に共感する声も多い。
志茂田は現在も精力的に活動を続けており、XなどのSNSを通じてファンとの交流を大切にしている。今回の投稿は、彼の長いキャリアと人間性を改めて感じさせる内容となり、多くの人の心を打ったようだ。