トランプ氏訪中、ホルムズ海峡通航料阻止で米中一致 「イラン支援不要」と牽制

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Aiko Yamamoto
国際 - 13 May 2026

トランプ米大統領は12日、2期目初の中国訪問のためワシントン郊外の空軍基地を出発した。イラン産石油の主要輸入国である中国の習近平国家主席と「長い話」をすると説明。戦闘終結に向け、中国の「助けは必要ない」とも述べ、イラン寄りの立場を取らないようけん制した。北京に現地時間13日に到着し、習氏と14、15両日に2日連続で会談する。貿易問題、台湾への武器売却などが議題になる見通しだ。

トランプ氏はホワイトハウスで記者団に習氏とは「素晴らしい関係」だと強調。「非常に刺激的な外遊となる。多くの良いことが起こるだろう」と語った。

米大統領が最後に訪中したのは、トランプ氏が1期目の2017年11月。トランプ氏と習氏の対面会談は、25年10月に韓国で実施して以来となる。トランプ氏は今年中に習氏を米国に招くとしている。

米国務省のピゴット報道官は12日、ルビオ氏と中国の王毅外相が4月の電話会談で、イランが事実上封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り「いかなる国や組織も通航料を徴収することは許されない」との認識で一致したと明らかにした。

ピゴット報道官は共同通信の取材に答え、この合意がトランプ氏訪中に先立つ外交的な成果だと説明。両国が海峡の安定維持で連携する姿勢を示した。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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