
格闘家の皇治が12日、自身のSNSを更新し、今月3日に停止されたYouTubeチャンネルについて謝罪した。チャンネルは性的コンテンツに関するポリシー違反で停止措置が取られたという。
皇治は「『性的コンテンツ』に関するポリシー違反との判断を受け、チャンネル停止の措置となりました」と報告。登録者数約30万人のチャンネルが突然利用停止された経緯を説明した。
皇治は3日の停止直後、SNSで「なんでBANなってもたん?」と困惑をあらわに。その後、8日に行われたRIZINのインタビューで原因について言及していた。
インタビューでは「エロサイトを紹介してもうたからですよね(苦笑)。アカンやねんって知らんかったけど、小さい子たちにも影響があるので、その辺は反省せなあアカンですよね」と語り、自身の認識不足を認めた。
皇治は改めて「配慮や認識が不足していました」と謝罪。今後のYouTube活動については明言を避けたが、コンプライアンスの徹底に努める姿勢を示した。