坂本花織さんが引退会見で結婚発表、大学時代に出会った“真逆”な同い年の相手と5月5日に入籍

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Kenji Watanabe
スポーツ - 13 5月 2026

ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した坂本花織選手(26)=シスメックス=が13日、出身地の神戸市内のホテルで引退記者会見に臨んだ。引退について、「北京五輪が終わった時点で腹をくくっていた」と明かした。会見の最後には、結婚したことを明かすサプライズもあった。

白を基調とした姿で壇上に現れた坂本さんは、冒頭に会場で自らのあゆみが映像で映し出されたのを目にして、涙ぐむ場面もあった。4歳から22年に及ぶスケート人生について「練習や試合でたくさんの感情に動かされ、その度に一喜一憂してきた。青春だったなと感じている」と振り返った。

3度体験した五輪の印象を一言で表し「守り」とコメント。「ここでミスしたくないという気持ちが出てしまい、過去3大会は攻めきれずに終わった」と自身への厳しさを見せた。引退を決めた時期について、「発表したのは今季直前だったが、北京五輪が終わって次を目指すと言ったところから、この4年がラストだなと思っていた」と明かした。

「無理やり笑顔をつくろうということはなく、いつもそのときの状況が楽しくて笑っている。泣くこともたくさんあるが、暗い気持ちに引っ張られないように、切り替える。ここで立ち上がったら、私かっこよくない?と思ったりする」と変わらずポジティブさを発揮した。

目指す指導者像には、幼少期から師事してきた中野園子コーチの名を挙げ、「先生のように技術だけでなく人間性についても伝えられるようになりたい」と意欲を見せた。

会見の終盤、「この場を借りて報告があります」と、5月5日に大学時代に出会った相手と入籍したことを、「えへへ」と照れながら明かした。結婚相手は「同い年」。その人柄について「真逆な方で。常に冷静で、物事を考える方。でも、楽しむことを忘れず、一緒におもしろいことをしてくれる人」と説明した。

今後は神戸を拠点に中野コーチのもとで指導者として活動する予定。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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