プーチン氏に贈られた秋田犬「ゆめ」、12歳で健在 ロシア大統領府「元気にしている」

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Yuki Tanaka
国際 - 14 May 2026

秋田県が2012年に東日本大震災の支援に対する感謝としてロシアのプーチン大統領に贈呈した雌の秋田犬「ゆめ」が健在であることが、ロシア大統領府への共同通信の質問で明らかになった。

プーチン氏が返礼として2013年に秋田県の佐竹敬久知事に贈ったシベリア猫「ミール」が今月3日に病死したことを受け、長らく公開情報が途絶えていた「ゆめ」の安否を案じる声が上がっていた。

ロシア大統領府は「ゆめは高齢にもかかわらず元気にしている。温厚でいたずら好きな性格と忠義深さでプーチン大統領を喜ばせ続けている」とコメントした。

秋田犬の寿命は12年前後とされる。モスクワ郊外の大統領公邸で飼育されているとみられる「ゆめ」は現在12歳。2014年にロシア南部ソチでプーチン氏と故安倍晋三首相(当時)が会談した際に登場し、2019年のカレンダーでプーチン氏と触れ合う写真が使われたこともあった。

しかし近年は動向が伝わっておらず、今回の回答で生存が確認された格好だ。プーチン氏は犬好きとして知られ、「ゆめ」は引き続き大統領公邸で暮らしているとみられる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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