
俳優の小池徹平が、15日放送の『ハマダ歌謡祭★オオカミ少年』(後7:00)に出演し、ウエンツ瑛士とのデュオ「WaT」結成前の“初代相棒”を明かした。
この日の放送には俳優の城田優もともに出演。城田が「もともと高校の同級生で…」と話すと、ギターを持った2人の写真が公開され、「学園祭でデュエット組んで歌ってました」と明かし、スタジオは驚きに包まれた。
城田は「(小池が)ウエンツ(瑛士)さんと2人で歌われてたその前に僕と…」と、自身が“初代相棒”であることを告白。司会のダウンタウン・浜田雅功が「え、そうなん?」と聞くと、小池は「一番最初なんです」と認めた。
小池はこの発言で、2002年にウエンツと結成し2016年に解散したWaTの前に、城田とデュオを組んでいたことを正式に明かした。
小池と城田は高校時代から親交があり、後に小池がウエンツとWaTを結成してデビュー。小池は城田とのデュオが“第1章”だったと振り返り、視聴者からは驚きと懐かしむ声が上がっている。