
フジテレビ系『アサヒ ゴールドpresents THE SECOND〜漫才トーナメント〜2026』が16日放送(後6:30)。1回戦第4試合はザ・パンチ(パンチ浜崎、ノーパンチ松尾)とトット(多田智佑、桑原雅人)が対戦した。得点はザ・パンチが275点(1点:0、2点:25、3点:75)、トットが293点(1点:1、2点:5、3点:94)で、トットが勝利。金属バット、リニアと並び、1回戦最高得点となった。
2月の「選考会」を皮切りに、3月「ノックアウトステージ32→16」、4月「ノックアウトステージ16→8」が行われ、現在勝ち残っているのは金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組。運命の最終決戦「グランプリファイナル」で4代目王者の座を争う。
トットは昨年の敗退から這い上がり、持ち味の丁寧なボケとツッコミのコンビネーションが高評価を得た。ザ・パンチも観客を沸かせる独自のスタイルで接戦を演じたが、わずかに及ばなかった。
準決勝では金属バットやリニアなど、得点率の高いコンビが並ぶ。各組の個性がぶつかり合う激戦が予想され、注目が集まる。
4代目王者の称号と賞金を懸けた決勝は、今後発表される日程で開催される。ファイナリストたちの熱い戦いから目が離せない。