
俳優の町田啓太が、17日放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』に出演。恩人EXILE HIROが明かした秘話や、駆け出し時代を救った先輩俳優とのエピソードを通じ、俳優として花開くまでの日々を振り返った。番組では、初めてどうにもならない経験をした挫折や、支えになった人々への感謝が語られた。
町田は20歳で劇団EXILEに所属しデビューするが、高校時代はダンスに熱中し、ダンス部でキャプテンを務めた。卒業後はダンス教師を目指して体育大へ進学した経歴を持つ。ダンサーの夢を抱えながらも、俳優の道に進む決断をした背景には、ある転機があった。
劇団EXILEのオーディションに誘われた際、当初は「ダンスやりたいんで」と前向きではなかったという。それでも才能を見出した関係者に背中を押され、町田は一歩を踏み出す。「道が開けた」と振り返る当時の心境を、自らの言葉で明かした。
恩人EXILE HIROは番組内で、町田の真摯な姿勢や成長過程を語る秘話を披露。HIROの存在が町田にとって大きな支えとなっていたことが伺える。また、早い段階で才能を認められた町田は、その後朝ドラや大河ドラマなどで活躍するまでに至った。
さらに町田は、駆け出し時代に救ってくれた先輩俳優・仲間由紀恵への感謝を語った。仲間の助言や励ましが、困難を乗り越える力になったと振り返り、人との縁の大切さを改めて実感したと述べている。