北朝鮮女子サッカー選手団が7年半ぶり訪韓、ACL準決勝へ出発

1 minutes reading View : 1
Avatar photo
Kenji Watanabe
スポーツ - 17 5月 2026

北朝鮮女子サッカー選手団が17日、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝出場のため、中国・北京の空港から韓国へ出発した。スポーツ目的での訪韓は2018年12月以来、約7年半ぶりとなる。準決勝は20日にソウル近郊の京畿道水原で行われ、地元・水原のチームと対戦する。

選手団はジャケットを着用。北京空港では出発前にスーツケースから体重計を取り出して荷物を詰め替えたり、監督と選手が一対一で話し込んだりする様子が見られた。

北朝鮮は2023年末に韓国との平和統一を放棄する方針を示し、韓国を敵国と位置付けるようになった。一方、韓国では南北両チームの応援団が結成され、北朝鮮側を刺激しない形でエールを送る方針だ。

南北関係改善を目指す韓国政府は応援活動を支援するため、南北協力基金から3億ウォン(約3180万円)を拠出。ただ、政府の関与で政治色が強くなりすぎないよう配慮を求める声もある。

この記事は共同通信社の配信。産経ニュースではGoogle検索で優先表示され、ワンクリックで簡単に登録できる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied