維新・吉村知事、来春の知事選出馬表明 都構想住民投票は統一選同日目指す

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Kenji Watanabe
政治 - 18 5月 2026

大阪維新の会代表の吉村洋文大阪府知事は17日夜、大阪市の党本部で緊急記者会見を開き、来年4月の任期満了に伴う知事選に立候補する意向を表明した。吉村氏が看板政策「大阪都構想」の住民投票を任期満了前までに実施したいとしている背景には、維新大阪市議団が制度案を作る法定協議会の設置議案に賛成する条件として、吉村氏の続投を求めていた事情がある。

吉村氏は会見で「次の知事選に出馬したい」と述べる一方、都構想の住民投票について「任期中に市議団と一緒に目指していきたい」と改めて強調した。来春の統一地方選との同日実施を目指し、住民投票の日程がずれ込めば自身は知事選に出馬しないとの姿勢を示した。

同じく来年4月に市長任期が満了する維新代表代行の横山英幸大阪市長も同会見で、再選を目指して次期市長選に立候補する意向を明らかにした。

法定協設置議案は、15日開会した市議会5月定例会に既に提出されている。会見に同席した維新市議団の東貴之代表は「知事と市長の続投を前提に法定協を設置することについて市議団で議論する。まずは法定協設置に向けて努力する」と述べた。

法定協設置には大阪府・市両議会での議決が必要となる。府議会では3月に議案が提出され継続審査中。市議会で可決されれば、6月に府議会でも可決され、法定協設置が決まる見通しだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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