『第七回大阪落語祭』9月18日開幕、重鎮から若手・関東勢が集結【スケジュール・出演一覧】

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Mika Nakamura
エンタメ - 19 5月 2026

大阪国際文化芸術プロジェクト『第七回大阪落語祭』が、今年9月18日から23日までの6日間、国立文楽劇場(大阪市中央区)で開催されることが決定した。上方落語発祥300年の節目を迎え、大阪・関西万博の機運を継承する一大イベントだ。

「上方落語」は発祥から300年の歴史を持ち、大阪の文化芸術を代表する伝統芸能のひとつ。同祭では、万博開催で高まった大阪への関心を引き継ぎ、上方落語の魅力を全国へ発信する。あわせて、天満天神繁昌亭や動楽亭など、日常的に落語を楽しめる寄席小屋への誘客も図る。

今回の祭では、上方落語の重鎮から若手まで、さらに関東の落語家も多数参加予定。めったに顔をそろえることのない豪華な顔ぶれが実現し、期間中はさまざまなプログラムが用意される。関東からは柳家三三、林家正蔵、立川談春らが出演する見込み。

スケジュールは全日程で昼の部と夜の部に分かれて公演が行われる。18日は桂文枝、桂米團治ら重鎮が登場し、19日は若手中心の会、20日は関東勢との競演、21日は女流落語家スペシャル、22日は古典づくし、23日はフィナーレと各日異なるテーマが設定されている。

チケットは6月10日より一般発売開始。公式サイトでは出演者一覧や演目の詳細が公開されており、すでに一部公演はプレミアム席が完売するなど注目を集めている。詳細は公式サイトを参照。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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