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俳優の伊藤英明と染谷将太がダブル主演を務める映画『国境』が、約2ヶ月におよぶオール関西ロケを終え、5月初旬にクランクアップを迎えた。あわせて、来年(2027年)に公開されることが決定した。
本作は、『パッチギ!』などで知られる井筒和幸監督がメガホンをとり、大阪ヤクザと建設コンサルタントのアウトローなバディを描くノワールアクションである。
原作は、黒川博行の小説「疫病神シリーズ」の『国境』で、シリーズは人気を博し、第5作『破門』は直木賞(第151回)を受賞している。
撮影は関西各地で2ヶ月にわたり行われ、主演の伊藤英明と染谷将太は、井筒監督の下で渾身の演技を披露した。
公開に向けて、今後の詳細な情報が待たれる。なお、本作の制作はK2Picturesが手がけ、2027年の公開を予定している。