
覆面ホラーミステリー作家・雨穴(うけつ)氏の『変な地図』が、26日発表の「オリコン上半期BOOKランキング2026」において、期間内売上30.4万部で総合2位にランクインした。
同ランキングのジャンル別「文芸書」では、2024年度の『変な家2 〜11の間取り図〜』以来2年ぶり、自身通算2度目の1位を獲得した。
同一著者による通算2度の上半期文芸書ジャンル1位獲得は、村上春樹氏、『謎解きはディナーのあとで』の東川篤哉氏に次いで史上3人目となる。
村上春樹氏は、上半期文芸書ジャンル1位を通算4度獲得している。
雨穴氏は引き続き覆面ホラーミステリー作家として活動しており、今後の作品にも注目が集まる。