
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で1日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。これにより、尖閣周辺での中国当局船の確認は199日連続となった。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、確認された2隻はいずれも機関砲を搭載していることが判明した。
海上保安庁の巡視船は、これらの中国船に対し、領海に近づかないよう警告を実施したと報告されている。
尖閣諸島をめぐっては、中国側の海洋進出活動が長期化しており、日本の海上保安庁は警戒監視体制を強化し続けている。
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