
俳優の岡山天音が6月1日、第63回ギャラクシー賞(放送批評懇談会主催)のテレビ部門個人賞を受賞し、都内で行われた贈賞式に登壇した。式には同席した杉咲花も駆けつけ、岡山の受賞を祝福した。
岡山はNHK夜ドラ『ひらやすみ』、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』、特集ドラマ『片想い』、日本テレビ系『冬のなんかさ、春のなんかね』での演技が高く評価され、テレビ部門個人賞を獲得。幅広い作品で異なる人物像を演じ分け、繊細な表現力と確かな存在感が光った。
贈賞式後の囲み取材で、岡山は杉咲との再共演を熱望。「また杉咲さんとお芝居がしたい。特に恋人役をやってみたい」と語ると、杉咲も「私も岡山さんともう一度共演したいです。ぜひ恋人役を」と応じ、会場は温かい笑いに包まれた。
二人は過去にドラマ『君の膵臓をたべたい』(2018年)で共演しており、その時の息の合った演技がファンの間でも名高い。今回の再共演熱望の発言に、SNSでは「ぜひ叶えてほしい」と期待の声が相次いだ。
岡山は今後も大河ドラマ『べらぼう』の放送が続き、さらなる活躍が期待される。杉咲も映画やドラマで精力的に活動しており、二人の再共演が実現する日を多くのファンが待ち望んでいる。