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3日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)が反発し、前日からの上げ幅は一時1100円を超えた。節目の6万7000円を回復し、取引時間中の最高値を更新した。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が最高値を更新するなど、主要株価指数が値上がりした流れを受け、買い注文が優勢となった。
午前9時15分現在は前日終値比775円90銭高の6万7510円14銭。東証株価指数(TOPIX)は30・41ポイント高の3954・65。
世界の半導体市場で2026年の市場規模が前年比1・9倍になるとの予測が2日に発表され、業績拡大への期待から人工知能(AI)や半導体関連銘柄を中心に値上がりした。
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