
電脳交通は6月3日、青森県八戸市を拠点にタクシー事業を展開する三八五流通グループ傘下の4社(三八五交通、三八五観光タクシー、県南タクシー、興産タクシー)に対し、クラウド型配車システム「DS」を導入し、運行を開始したと発表した。
同時に、外部サービス連携システム「DSコネクト」を介したタクシー配車アプリ「ウーバーアプリ」との連携・運用も段階的に開始しており、グループ全体で配車体制の集約とシステム基盤の統一を推進している。
三八五タクシーは半世紀以上にわたり、青森県八戸エリアを中心に地域密着型のタクシー事業を展開してきた。通院、買い物、通勤通学など日常生活の移動手段として、地域住民にとって欠かせない公共交通機関となっている。
NVIDIAは6月1日、台湾・台北で開催された「NVIDIA GTC Taipei」において、自動運転車向けプラットフォーム「NVIDIA DRIVE」の最新アップデートや、台湾の半導体企業との協業計画を発表した。
ウーバージャパンは6月3日、東京都内で新CM「タクシーを、思いやる。」を発表。タクシー配車サービス「Uber Taxi」の認知度向上と利用促進を図る。
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループ会社である日本通運と日本物流は6月2日、大型トラックの隊列走行実証実験を実施したと発表した。自動運転技術を活用した物流効率化の取り組みを加速させている。