マツダ787BのロータリーR26Bを1/6スケール再現、35周年エディション

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Mika Nakamura
自動車 - 12 6月 2026

MZRacingは6月12日、マツダ『787B』に搭載されたR26B型4ローターレーシングロータリーエンジンを1/6スケールで再現した「ルマン優勝35周年エディションモデル」を発売すると発表した。価格は17万9300円。

今回のモデルには、マツダ787B用のリヤセクションキットと、エンジン側にレース用クラッチが新たにセットされる。リヤセクションキットにはベルハウジングやトランスミッションケースなど、実車同様の構成パーツが含まれる。

新たなギミックとして、リヤセクションキットがスライドし、エンジンとミッションが接続された状態と、フライホイールに装着されたレース用クラッチセットとクラッチレリーズベアリングが見える分離状態の2通りを再現できる。

MZRacingと日下エンジニアリングのコラボによるR26Bエンジンモデルは、これまで4つの仕様を数量限定の受注生産品として発売してきた。再販要望に対し同一仕様の再販は行わない方針だったが、2025年秋にマツダの備品庫内でリヤセクションキットが発掘され、商品化に至った。

商品名は「R26Bエンジンモデル ルマン優勝35周年エディション」。価格は17万9300円。日下エンジニアリング製で、台座&アクリルケースの外寸はL400×W250×H140mm。ベルハウジング&トランスミッションモデルが付属する。

注文受付期間は2026年6月3日から最長1年間。予告なく変更または終了する場合がある。発送は2026年9月中旬から順次予定。フルハンドメイドの受注生産品のため、納品まで時間がかかる。

この商品はマツダの公式ライセンス商品で、マツダ787Bスペックと55号車ルマン決勝仕様のギヤレシオ記載パネル、ルマン優勝35周年ロゴプレートが付属する。また、マツダはスーパー耐久シリーズで車載CO2回収装置の実証を開始し、トヨタレーシングやヤマハ発動機でも新たな動きが見られる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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