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米Vicor、人とくるまのテクノロジー展2026名古屋に出展 車載グレード電源モジュールを展示

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Aiko Yamamoto
自動車 - 15 6月 2026

米Vicorの日本法人は、「人とくるまのテクノロジー展2026 Nagoya」および同時開催の「ONLINE STAGE 2」に出展参加することを発表した。同社はマウザー・エレクトロニクスと共同でブースを構え、電気自動車(EV)向けシステムの小型軽量化に貢献する車載グレード電源モジュールを披露する予定だ。

展示会は2026年6月17日(水)から19日(金)までの3日間、愛知県常滑市のアイチ・スカイ・エキスポ(愛知県国際展示場)で開催される。Vicorは自動車OEMやティア1サプライヤーを主な対象とし、EVの電源アーキテクチャを最適化する製品群を展示する。

会期中には、「高電圧-48V、48V-12V 車載・モビリティ向け高性能電源」と題したショートプレゼンテーションを、6月17日14:00、18日12:00、19日11:00の計3回、小間番号170(マウザー・エレクトロニクスとの共同ブース)で実施する。来場者は実際の製品を使った説明を聞くことができる。

6月19日(金)15:40から16:10までは、展示ホールEにて出展社セミナーが行われる。テーマは「実物で解説、Vicorの高性能電源モジュールを用いた車載電源ユニットの最新技術」で、Vicor株式会社シニアアプリケーションエンジニアの月元誠士氏が講演を担当する。

セミナーでは、国内車載部品メーカーと共同開発した車載DC-DCコンバータの試作ユニット2種(400V-800Vコンバータ、400V-12Vコンバータ)を公開。回路構成からメカニカル構造に至るまで詳細に解説する。なお、試作機の公開はセミナー内に限られ、ブースでは展示されない。

6月10日から7月1日にかけて開催されるONLINE STAGE 2では、オンラインセミナー「Vicorの高性能電源モジュールで実現する、車載システムアプリケーション事例」を配信する。講演者は同じく月元誠士氏が務め、参加者は公式サイトから事前登録が必要となる。

オンラインセミナーでは、アクティブサスペンション、フロントガラス解氷システム、キャビンヒーティングといった車載アプリケーション事例を紹介。独自の電源アーキテクチャと電圧変換比固定DC-DCコンバータを活用した高電圧から48V電源への高効率変換手法、双方向・高速応答特性を活かした電力供給技術についても解説する予定だ。

両イベントへの参加は無料だが、公式サイトからの事前登録が必要。展示会は実物の製品に触れる貴重な機会であり、オンラインセミナーは時間や場所を問わず視聴できる。

Vicorは、先進的な48V中心のDC-DCコンバータ電源モジュールを手掛ける米国企業。データセンター、オートメーション、ロボティクス、モビリティ、試験装置、航空宇宙・防衛分野に幅広くソリューションを提供している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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