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ISTANBUL, TURKIYE – JANUARY 21: Referee Istvan Kovacs during the UEFA Champions League match between Galatasaray and Atletico Madrid at RAMS Park in Istanbul, Turkiye, on January 21, 2026. (Photo by Hakan Akgun/Anadolu via Getty Images)国際サッカー連盟(FIFA)は17日、FIFAワールドカップ2026・グループF第2節の日本代表対チュニジア代表を担当する審判団を発表した。
8大会連続8回目のW杯に出場している日本代表は、現地時間14日に行われたグループステージ初戦のオランダ代表戦で、2度のビハインドを追いつき2-2のドローに持ち込んだ。強豪国オランダを前に、日本は驚異的な粘り強さを見せた。
そして現地時間20日(日本時間21日13時)には第2節チュニジア代表戦を控える。今大会は出場国が48チームに拡大され、グループステージ3位のチームにも決勝トーナメント進出の可能性があるが、この2戦目は極めて重要な一戦となる。
FIFAは現地時間20日に行われる試合の審判団を発表。日本代表対チュニジア代表の一戦では、ルーマニアの審判セットが組まれることが決定した。
主審を務めるのは、現在41歳のイシュトヴァーン・コヴァーチ氏。同氏はこれまで数々のビッグマッチを担当しており、2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝、パリ・サンジェルマン対インテルの一戦で笛を吹いた実績を持つ。
また、副審はミハイ・マリカ氏とフェレンツ・トゥニョギ氏が担当する。第4審判にはフアン・カルデロン氏、控え審判にはフアン・カルロス・モラ氏が選出され、両者はコスタリカ人審判となる。
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