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18日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは216日連続となり、緊張が続いている。
この長期にわたる連続確認は、尖閣諸島をめぐる中国側の活動が恒常化していることを示している。海上保安庁は警戒を強化し、領海侵犯を防ぐための監視を継続している。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、確認された2隻はいずれも機関砲を搭載していた。これらの船は武器を備えており、通常の漁船とは異なる当局の船であることが明らかだ。
日本の巡視船は領海に近づかないよう中国船に対して警告を続けた。警告は無線や拡声器を使って行われ、中国側の反応が注目される。
政府関係者は「厳重に警戒し、必要な対応を取る」と述べており、今後の動向が注視される。尖閣諸島をめぐる情勢は改善の兆しが見えず、長期的な監視態勢が求められている。