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岡山・倉敷市児島地区の公共施設再編 安全祈願祭で工事の無事を願う 令和10年開業へ

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Aiko Yamamoto
政治 - 19 6月 2026

岡山県倉敷市のJR児島駅前で、市立短大など児島地区の公共施設を再編する整備事業の安全祈願祭が行われた。総事業費87億5600万円で、令和10年4月のオープンを目指す。

児島駅西側の公園内には、延べ床面積計約9400平方メートルの市立短大棟(鉄骨6階建て)と地域交流スクエア棟(鉄筋2階建て)が建設される。このほか、隣接する倉敷ファッションセンターも改修される計画だ。

同事業では、市立短大を移転させるほか、老朽化した文化センターや体育館、児童館なども集約する。地域住民の利便性向上と交流促進が目的とされている。

祈願祭には伊東香織市長のほか、施工を担当する奥村組の奥村太加典(たかのり)社長ら関係者約30人が出席した。神職による祝詞の後、参加者が玉串をささげるなどして工事の安全を祈願した。

伊東市長は「学生や地元の人たちが交流し、地域の活性化につながる場にしたい」と話した。新しい施設は地域交流の拠点として期待されている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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