明治「カール」唯一の松山工場を2026年末閉鎖 西日本限定販売は継続

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Mika Nakamura
国際 - 30 Apr 2026

菓子メーカーの明治は、スナック菓子「カール」を現在唯一製造している松山工場(松山市)を2026年12月末で閉鎖すると明らかにした。「カール」の製造自体は別工場で行い、販売は継続するという。

松山工場は1937年に稼働し、75年からカールを製造している。カールの全国販売は2017年に終了し、現在は西日本地域の限定販売となっているが、その中で松山工場が唯一の製造工場だった。

松山工場の閉鎖は「経営基盤強化のため」(同社広報)で、閉鎖後は大阪工場(大阪府高槻市)でカールを製造する。

カールは日本初のスナック菓子とされ、1968年に販売を開始した。パッケージに描かれた「カールおじさん」のイラストとともに多くの人に親しまれており、西日本限定販売となってからも、なお根強い人気を持つ。

同社広報部はカールの販売継続について「発売以来、世代を超えて多くの方にご愛顧いただいてきた商品。今後もおいしさ、楽しさの世界を広げていきたい」と意気込んでいる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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