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体操のアジア選手権は18日、中国・遵義で開幕した。男子団体総合で日本は合計248.795点をマークし、2位に入った。優勝は地元中国で、個人総合では三輪哲平が3位に輝いた。
日本チームは長谷川毅(徳洲会)、三輪哲平、谷川航(以上セントラルスポーツ)、築山翔馬(東スクール)、前田楓丞(リーフク)の5人で構成。安定した演技を披露したが、中国の高い得点には及ばなかった。
個人総合では三輪哲平が3位に入賞。演技の完成度で評価され、メダルを獲得した。他の日本選手も健闘したが、表彰台には届かなかった。
中国は地元の声援を背に、男子団体で圧倒的な強さを見せて優勝。アジアのトップとしての実力を改めて示した。
日本は次の個人種目でもメダル獲得を目指す。団体での2位は世界選手権に向けての弾みとなる。