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3代目フォルクスワーゲン・ポロ:小型でも堅牢、ハッピーフェイスが魅力

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Mika Nakamura
自動車 - 21 6月 2026

1996年8月19日、VA日本(フォルクスワーゲン アウディ 日本)が3代目フォルクスワーゲン・ポロの販売を開始した。

このモデルは、ヤナセが輸入・販売した2代目を経て導入され、日本でのポロの人気を広く高める役割を果たした。

カタログの最初の見開きには、サイとポロを並べたユニークなビジュアルを使用。“凝縮された価値”のコピーとともに、小型でも高機能で堅牢なクルマであることを表現した。

小型とはいえ、2410mmのホイールベースなどボディサイズは初代ゴルフにほぼ匹敵した。

スタイリングは余分なプレスラインのないクリーンなデザインで、“ハッピーフェイス”と呼ばれるパサートなどと共通のフロントマスクを採用。

ラインアップでは、2ドアに発表から3カ月遅れで5速MTを設定(他は4速AT)。この2ドアMT車のみ175/65R13タイヤを装着し、他は185/55R14とした。

搭載エンジンは1.6リットル4気筒で75ps/13.8kgm。マイナーチェンジで1.4リットルDOHC(75ps/12.8kgm)に置き換え、同時に1.6リットルDOHC(125ps/15.5kgm)と5速MTのGTIも設定された。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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