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中国電力は24日、島根原発2号機(松江市)で海外の燃料加工メーカーが製造したウラン燃料を使用する認可を原子力規制委員会から受けたと発表した。
認可は同日付で、具体的な使用時期や本数は未定としている。
中国電によると、国内の燃料加工メーカーが新規制基準の適合性審査のために新たな燃料加工ができず、代替手段として米国メーカーからの調達を決定した。
1月22日に原子力規制委員会に申請しており、調達予定の燃料は従来使っている国内製造の燃料と同様の仕様のため、発電所の運転に影響はないとしている。
2号機は2024年12月に再稼働し、今年2月から定期検査に入っている。